Limited1024

車と鉄道とバイク、旅行がメイン。ミニカーや携帯やsimutransネタも
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
三江線・木次線

昨年の話ですが、三江線に乗ってきました。

 

の前に、岩徳線に乗ってきました。

「三江線に乗ろう」と言い続けているうちに冬の18きっぷシーズンになり、そうなると普通運賃で乗り鉄をするよりも18きっぷを使うほうが安いので、18きっぷを買おうという方針になるわけですが、18きっぷが手に入るとなると他の路線の乗り鉄もしたくなるのが貧乏性ってもんで、まだ乗っていなかった山陽線の岩国-徳山と岩徳線に乗りに行きました。

 

特にこれと言った写真はないのですが、岩国駅で東日本の烏山線から転籍してきた錦川鉄道の車両を見かけました。

錦川鉄道乗り鉄は2018年の予定ですね。

 

可部線のあき亀山までも乗っていなかったので、乗ってきました。あき亀山駅前は何もないのでビックリ

でも住宅街なので、延伸させても乗客がいることは確かです。延伸させた意味があった珍しいパターンだと思います。

その2日後に三江線に乗りに行きました。

始発で行けば木次線で戻ってこられるので、車で三次駅へいき、始発の浜田行きに乗って江津を目指しました。

口羽駅で15分止まるので雪の中降りてみました。

 

 

 

冬は日が短いので、(しかも冬至間近の12月18日)序盤は真っ暗な三江線でした。ただ乗客は十数人でまだ座れたのが良かったです。

中高年オタクの落ち着きのなさ…

 

江津からまたキハ120に乗って出雲市へ来ました。やくもに会いました。伯備線乗り鉄もしたいですが、やくもかサンライズ出雲でぱぱっと乗り鉄を済ませたい気分です()

 

スーパーおきで新山口に行くのも楽しそうです。島根県も山口県も意外と見どころがある地域です(とおすすめする広島県民)

 

帰りは木次線と備後落合から芸備線に乗って帰りました。

芸備線も備後落合から備中神代(新見)までがまた長いんだよな…

 

ということで、中国地方のローカル線を結構乗り鉄できた週末を過ごせました!

 

では

鉄道 * 20:38 * comments(0) * trackbacks(0) *
ランティスクーペのタイヤ交換

世間の自動車整備工場やガソリンスタンドはスタッドレスの交換に忙しい時期ですが、ランティスクーペのタイヤ・ホイールを交換しました。

 

以前は純正鉄ホイール・にダンロップLEMANS・195/60R15を履いていましたが、OZ・Chrono17インチ・6.5JにPIRELLI PZERO NERO-GT・205/45R17に換わりました。

 

タイヤはネットで購入後近所のGSに直送

ホイールが送料込みで約21000円、タイヤが45000円、工賃がホイール処分費込で8300円でしたので当初の予定通り7万円程度に収めることが出来ました。

 

ちょうどいいサイズのOZホイールが出品されていたこと(ランティスクーペTYPE-Rの純正が16インチ6.5J+45なのに対し、購入したOZホイールはインチ径しか違っていなく、ホイールオフセットを気にせず確実に履ける)

PIRELLIタイヤが意外と安かったこと(やっぱりOZ履くならPIRELLIじゃないと似合わない!)

が幸運だったかなと思います。

205/45R17サイズはTOYOのCF2、ダンロップのDZ102に次いでPIRELLI PZERO NERO-GTが安いと思います。

履いた感じでは径が大きくなってバネ下が重くなったのか、新品で固いのか、道路の大きなうねりにハンドルを取られるのが気になります(舗装の継ぎ接ぎが雑な所など)

あとやっぱり車高の高さが目立ちます。しかし既に硬めの足回り、ダウンサスなどでバネレートを上げたくないのも事実なので悩ましいところです。

また、ホイールナットもおそらく20年ものであろう貫通ナットだったので、KYO-EI製の黒い袋ナットに交換してみましたが、このホイールでやはり銀メッキは目立つと思うので黒の袋ナットにしたのは正解かなと思っています。

 

さて処分するにももったいない「15インチ・マツダ旧ロゴホイールキャップ」どうしたものか…w

自動車 * 15:24 * comments(0) * trackbacks(0) *
ステアリング交換

ランティスクーペのステアリングをRX-8のものに交換しました。

 

何故かと言うと、ランティスクーペのステアリングが22年の劣化により軸とウレタンの握り部が分離してしまって購入当初より握り部の周方向に捻れるようになっていたのです。

そして、以下のステアリングの公式よりRX-8のステアリングを購入して流用する運びとなりました。(数学かよ)

 

ランティスクーペ(エアバッグなし)=ボンゴフレンディ(エアバッグなし)

ボンゴフレンディ(エアバッグあり)=2代目MPV(エアバッグあり)

2代目MPVに初代アテンザのステアリングを装着している人がネット上にいた

初代アテンザにRX-8のステアリングを装着している人がいた

 

よってランティスクーペにRX-8のステアリングが装着可能である。

 

まぁ初代アテンザのステアリングでも、NBロードスターのステアリングでも良かった(MPVに装着している人がいた)のですが、比較的近所のUPGARAGEになんと3000円でRX-8のステアリングが販売されていたので、購入してしまいました。

 

基本的には小操舵力であろうデミオ・ベリーサ・アクセラとSKYACTIVシリーズのステアリングシャフトは六角棒なのですが、その他の車種はたいていスプライン加工のシャフトなので、デミオ・アクセラ以外の全車種的に互換性がありそうです。

 

 

 

ランティスクーペのステアリングはM6のフランジボルト1本がホーンパッドの下でとまっているのですが、RX-8は2本なので、1本調達し、ホイール用のレンチでセンターのナイロンナットを外します。

 

その後、RX-8のステアリングをはめてみたらまずわかったこととして、

・RX-8のステアリングの裏面穴の径は110mmあるが、ランティスクーペ・ステアリングシャフト側の径は90mmであるということ

・RX-8の時代ではエアバッグがあるのも相まってケーブルによりホーンが接続されているが、ランティスクーペはエアバッグもないので円盤(以下の図)とステアリングシャフトの右から生えている+電極のロッドが接触することで鳴るようになっている

・よって円盤をRX-8のステアリング裏面に貼り付ける必要があるが、上記のようにRX-8側の径が大きいため、ステアリング裏面の穴を小さくしないといけない

 

その様子を考え、解決策を練った図面もどき

 

以上のことから、ランティスクーペのステアリング裏面にあった円盤を外し、RX-8のステアリング裏面に移設しました。

3mmのゴムマットに90mmの丸穴をあけ、RX-8ステアリング裏パッドの内側に貼りました。その上に外径85mm程度のドーナツ型のゴムマットを2枚貼り重ね、最後に円盤を貼りました。

中央のシャフト接続部分は-電極、周囲の円盤は+電極なので結構タイトな接続部分(;´Д`)コニシの瞬間接着剤に感謝

 

RX-8のステアリング左にはオーディオボリュームボタンなどがあるので、外してからパテ埋め

段があったり、ボタン跡をうまく塞いでからパテを盛ったりして時間がかかりました。

 

工具や接着剤で荒れるマイルーム(パテと接着剤で臭いも大変なことに)

 

スエード調シート・A4サイズを買いました。A6サイズあれば間に合うので、A5サイズあれば最低限RX-8ステアリングのスイッチ部分両側をスエード調に換えることが出来ます。

 

 

表面はこのようにランティスクーペにおいては無用の長物であるRX-8のステアリングスイッチもなくなり、スエード調シートもきれいに貼れてかっこいいデザインにまとまりました。

ステアリングが捻れるランティスクーペ純正時代にはない素晴らしい握り心地・操作感・デザインです。

 

裏面はゴムマット3枚重ねの強行突破策ですが、ちゃんとステアリングを回してもホーンは鳴るので車検も大丈夫でしょう。

またランティスクーペとRX-8のステアリングの接続部は隙間ができ、ゴムマットの断面が覗けるので、その点はちょっと残念です。(要はランティスクーペ時代に比べ、RX-8はシャフト接続部が出っ張っていて、以前より奥まで差すことができていない・固定用のナイロンナットも3山出ていたのが1山程に短縮されてしまいました。大丈夫だと思いますが)

 

結論:momoステアリングを買うよりは安く済んだが、手間が非常にかかった。

 

自分が楽しんでいたから良しとします。

自動車 * 22:19 * comments(0) * trackbacks(0) *
井仁棚田

広島市の北にある安芸太田町に井仁棚田というスポットがあることがわかったので、先週末は久々に乗っていなかったクロスカブに乗って行ってきました。

 

道中は太田川を広島市街から上っていくわけですが、そうすると途中から可部線の廃線跡(あき亀山-三段峡間)と並走することになります。

上は広島道をくぐってすぐにある毛木駅から見たバラスト道床跡です。

 

井仁の棚田への峠道の入り口にも田之尻駅があります。

可部-三段峡間は運行分離されていたので非常に本数が少ないのが残された時刻表からもわかります。

 

井仁棚田まで上がってきました。

稲刈りが終わっているので、もうちょっと早めに来るか、GW明けの田植えシーズンに来るともっといい景色かもしれません。

来月の紅葉シーズンも良いか?

 

また広島の山は4速で間に合う緩やかな勾配が多いですが、井仁棚田周辺は3速でないと登れません。秩父や群馬の山を思い出させてくれる道でした。

 

井仁棚田の奥から獣害防止用フェンスをくぐると井仁正木林道があります。

暗く細く、枝が多いので非常に苦労する舗装林道でした。
この終着地では筒賀PAのほうから国道433へとつながる天上山林道があります。ここも舗装林道ですが、井仁正木林道に比べると非常にドリフト痕が多くてマシなのが伺えます(?)夜にこんなところを走ったら何の動物に出会うか分かりませんが…
国道433へ降りてきてからはまた太田川沿いに戻り、広島市街へ帰りました。
往復8-90km程度ですが、これだけ満腹になれるツーリングへ行けるので広島はいいところですね(自分が安上がりとも言える)
では
二輪車 * 11:24 * comments(0) * trackbacks(0) *
<<new | 1 / 215pages | old>>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
Search this site.
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS