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路面電車まつり

広島電鉄千田車庫での「路面電車まつり」に行ってきました。

 

といっても、家族向けイベントが多いので私みたいな成人男性が一人で楽しめるものは少なく、「普段入れない車庫に入る」という点だけを楽しんできたようなものです。

たまに見るけど乗ったことがない3000型 福岡からの譲渡車両だとこのときに銘板を見て知りました

 

グリーンムーバーがベンチレーテッドディスクブレーキだと知ってびっくり

 

主電動機が転がっている車庫公開イベントは初めてでした。迫力があります。電気自動車もこれぐらい迫力のある電動機ならかっこいいと思いますが(車としてはもちろんオーバースペック)

 

車輪を研磨する旋盤がありました。特殊な機械過ぎて壊れたら相当高く付きそう

 

全体的に、こじんまりとしていましたがそれがまた路面電車らしい感じで「手作り」感あふれるものでした。キリンビールのイベントとかもあったりして、地元カラーがありました。もちろんカープグッズも売られていたし

 

来年も行くかってのは微妙ですが、今年に関しては行ってよかったイベントでした。(来年はお金を持ってグッズを買いに来ようかな)

 

では

鉄道 * 15:09 * comments(0) * trackbacks(0) *
ランティスの快適化

ランティスの快適化と言っても元が古い車ですからたかが知れています。

 

V6で2Lエンジンですから、低回転域では静かなものだと思っていて、その点はそんなに悪いものではないと思っているのですが、今回は気休めにシンサレートを取り付けました。

 

 

これはリアドアのドアトリムです。ドアトリムを持って歩き回るのは不審者ですから、一軒家でない限り注意を払う必要があります()

 

 

画像のとおり、グルーガン(ダイソーで200円でした!)で接着させました。変な形ですが、実際に量産で採用されている今どきの車のドアトリムも変な感じにシンサレートが貼り付けられているので、こんなものでしょう。

グルーガンって減りが意外と早くて、どんどん後ろから入れていかないと出てこなくなるということがわかりました。

20本入りだったかをダイソーで一緒に買いましたが、ドア4つ貼り付けたらもう3本しか残っていません。

 

それでも1m*1.5mの3000円程度のシンサレートが半分ぐらいあまりましたので、結構扱いに困っています。

 

先日RX-8のステアリングをランティスに取り付けるために買ったゴムマットやスエード調カッティングシートもまだ少し余っていて、変なものが部屋に増えていってアホだなあと思っている次第です。

 

実感としては、道路の継ぎ目などの高周波な「パンパン」「カンカン」といった音が「コンコン」に近い感じでこもるような感じに静かになりました。

どちらかといえば、当初より路面のバンプを越えた際の「ゴンゴン」というようなフロアからの音のほうが大きいので、そこはさすがにドアトリムでは防音できていない感じです。

またオーディオの方にちょっと好影響を与えているようにも聴こえます。

ドアトリムがペラ板一枚の車であれば、3000円程度でできる作業なので、やる価値は精神的にも多少の効果的にもあるのではないかと思います。

 

こちらはランティスオンリーの話(正確には90's車の話?)

 

ランティスにはエアコンフィルタがないので、HVACユニットに付いているシロッコファンが汚れるという話が有名です。

 

以前外すことに挑戦したのですが、よくわからず断念した経緯があります。

 

手順としては、グローブボックスを外し、ドア側のインパネの内装パネル(ピンだけで止まっている)を外し、そうするとグローブボックスの枠のネジが全て見えますから、外します。(ドアに近いねじがあるので、細長くないダルマドライバが必須)

 

シロッコファンを取り出すには、下の発煙筒が邪魔なので外し、その取付部の内装パネルも外します。(これもピン2本のみ)

 

HVACユニットの左側の黒い円筒形がシロッコファンのモータユニットなので、周囲のカプラを外し、ファンユニットにカプラを止めているL字がたのブラケットを外します(青色の大きいカプラの後ろ側に付いています)

 

モータユニットが3点締結なので、手前側2点と裏側1点を外します。(裏側1点が非常に外しにくい・助手席に頭を入れないと視認できないし、視認性も悪い)

上図のように、20年分の路上のススがこびりついています。

 

綿棒で綺麗にしました。洗剤を使ってもフィンにスポンジが入らないので、どうしようもない。

濡らした綿棒でフィンをなぞって、水で流すと一気に流れ落ちます。

 

もとに戻すのも一苦労・ついでに手が入る場所は全て雑巾で拭いておきます。

 

ちゃんとカプラを戻せばエアコンは元通りになるはずです。

 

効きが良くなるようなことはないですが、綺麗なファンで動いているエアコンなら安心です。

 

ということで、私のランティスクーペがちょっと快適になった週末でした。

 

では

自動車 * 19:07 * comments(0) * trackbacks(0) *
三江線

三江線が2018年3月31日で廃止になるので、6月に宇都井駅へ行ったり、12月に乗りに行ったりしていたのですが、また撮りに行ったりしていました。

 

これは作木口駅の近くの場所なのですが、撮りやすい場所ながら撮り鉄が全然いない穴場でした。

15時の列車なので、結構逆光なのですが、11時頃の列車ならしっかり撮れた場所だったんじゃないでしょうか(近くの式敷駅などで撮っている人が非常に多い)

 

これは宇都井駅の手前の橋です。車も停めやすい路肩にあって、撮影している人が多かったです。

ただやはり都会の臨時列車などとは違って近隣に車が増える問題と、その一方で撮影のポジションを取りやすいのは田舎らしかったです(他人と場所の取り合いになったりしていない)

 

最終日も結局ノリで宇都井駅へ行ってきました。近隣の人が交通誘導していたり、路肩中が車だらけになっていたり異様な光景でした。夏はまだそんなに混んでなかったし、また今年の夏頃には全然人も来なくなっているんでしょうか?(宇都井駅は名所になれそうですが)

 

ホームも東京もびっくりの混雑ぶりでしたし、周囲の車や見送る人の田舎らしからぬ多さが印象的でした。

 

正直、三江線は廃止になるしかないような路線ですし、芸備線の三次以北や木次線も必要性を感じない路線ではあります。

鉄道に頼らない公共交通の姿と、鉄道に頼らない観光集客の方法を考える必要があるように感じました。
三江線は災害にも弱いし速度も遅かったので、中国地方山間部の交通は、意外と雪が多いことによる災害の対策や、広島や岡山から車で数時間で山陰へ行けるアクセス性のメリットを生かしていくことが重要だと思います。
では
鉄道 * 17:02 * comments(0) * trackbacks(0) *
ランティスで呉・灰ヶ峰へ

ランティスで呉の灰ヶ峰へ行ってきました。

 

勾配が激しく、道が狭く、さらにまだ雪が残っていてPIRELLI P ZERO NERO GTの私には危険が伴う(ほどの雪ではなかったですが)道のりでしたが、頂上は造船所や江田島まで望めて、さすがの光景でした。

 

南に呉市街を望むので、夜に狭い道を登ることになりますが、夜景のほうが良さそうな気もします。晴れてるとめちゃくちゃ逆光なんですよねぇ

 

関東の峠もこんな感じのところがあって、すれ違いが難しいですが、登るのが楽しい限りです。

また、灰ヶ峰は入り口の分岐がわかりづらく、一回通り過ぎたのも面白かったです。

 

ご覧の通り手前が思いっきり影になっています。

 

山を下り、呉市街にある入船山記念館で司令官邸を見学して、また呉の山の中に入って海沿いでなく熊野町を経由して帰りました。

 

しかし、22年物のV6エンジンはシーリングがやられていて、毎度山を下るとオイルが燃えちゃって白煙を噴きまくり、後続車は車間距離を開け、車線変更をする始末でした。申し訳ない()

 

山道に行くとオイル消費が激しいので、そこは気を使わねばならない点です。

 

とはいえ、これから春が来て暖かくなりますしまた山道に行くと思います。

 

では

自動車 * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0) *
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